P検/ICT Profiency Assessment

P検/ICT Proficiency Assessment

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パソコン検定試験(P検)は、公平・公正・中立を理念と掲げ、特定のベンダーに依存せず(ベンダーニュートラル)、学校・企業・団体などで広く使われるICT利活用能力を総合的に評価する資格試験制度です。
学生をはじめ、企業の中でICT(情報コミュニケーション技術)を利用するエンドユーザー、更には部門内で教育を担当するインストラクター、情報化推進リーダーまでを対象としたICT利活用能力を一貫して評価できる資格試験です。

パソコン検定協会

運営審議委員

  • 草原克豪(元文部省生涯学習局長・拓殖大学名誉教授他)
  • 鳥海哲郎(TMI総合法律事務所弁護士、日本弁護士連合会国際法律業務委員会委員他)
  • 高部美紀子(社団法人コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)理事)
  • 森田和夫(社団法人日本教育工学振興会(JAPET)常務理事)

ICTスキル評価基準評議会

  • 評議委員(学校関係)
  • 川崎 宣昭(筑波大学附属高等学校教諭)
  • 市川 道和(筑波大学附属駒場中・高等学校教諭)
  • 三宅 健次(千葉大学教育学部附属中学校教諭)
  • 濱川 一彦(大田区立大森第二中学校教諭)  他
  • 評議委員(企業関係)
  • マイクロソフト株式会社
  • 株式会社ジャストシステム
  • トレンドマイクロ株式会社
  • 株式会社シマンテック
  • マカフィー株式会社 
  • 富士通ラーニングメディア 他

P検の後援団体


P検の実績・外部評価について

受験者数

  •  累計受験者数(2009年3月時点)
    約1,060,000名
     年間受験者数(2008年4月〜2009年3月)
    P検   約110,000名
    P検タイピング    約78,200名
    <合計>   約188,200名

CBTテストセンター数・2008年度実施校数(2008年4月〜2009年3月)

  •  CBTテストセンター(2009年3月時点)
    約1,600校
     高等学校・中学校
    約2,000校
     大学・専門学校
    約100校
     企業・団体/出張実施社数
    約60社

大学・短大からの評価(2008年11月調査)

  •  大学・短大入試優遇
    410大学  994学部
     大学・短大単位認定
    47大学   77学部

外部評価・認定

ISTEの「国際的な情報教育の基準」である NETS の準拠資格

  • ISTEは、米国ワシントンD.C.に本部を置くNPOであり、米国教育省の助成金を受け、教育機関や組織、企業、大学や高校・中学、また、その保護者等、多くの協力をもとに NETS という国際的な情報教育の基準を開発しました。
  • 現在、そのNETSは、ICT先進国であるアメリカ国内9割以上の州内の学校で導入または参考にされており、近年ではアジア・ヨーロッパ各国からも大変注目されている教育基準となっています。
  • P検は、企業、学校、家庭において有効に使われる ICT 利活用能力を総合的に評価する資格試験であることから、毎年、職場や家庭におけるパソコンの利用状況や学校における情報教育の動向などを調査しており、この調査結果に基づいて目指すべき人物像や試験問題の内容などの改定を行っています。
  • P検は、日本国内の環境分析だけでなく国際水準にも目を向けた試験制度でなければ世界と日本のスキルレベルに大きな格差を生み出しかねないとの判断から、世界で主流となっている NETS にも準拠させるべく試験制度の再構築を行い、その結果、日本で初めての NETS 認定を受けました。
  • これにより、P検を目指した学習を行うということは、即ち国際水準としての幅と深さのある学習に取り組んだといえるものとなります。
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    • Statement of Alignment
    • The International Society for Technology in Education (www.iste.org) completed review of the P-Ken Assessment of ICT Proficiency: Level pre-4 - Level 2 on November 29, 2005, and has determined that it clearly supports implementation of the ISTE National Educational Technology Standards (NETS) for Students in specific, carefully reviewed and documented ways and substantially prepares participants in the following manner:
  • 2005 年11月29日、ISTEは、厳正な審査の結果、P 検がISTE-NETS for Students に準拠しており、以下の範囲において、受講者を実質的に教育する効果が充分にあり、能力を正しく評価することができるものと正式に認定いたします。
  • NETS・S ALIGNMENT
  • ● Meets: 1A, 1.B, 2.B, 3.A, 3.B, 5.B.
  • ● Supports significant growth for: 4.A., 4.B., 5.A

厚生労働省「YESプログラム」選定資格(3級以上)

  • P検は、厚生労働省が平成16年より展開している「若年者就職基礎能力支援事業“YES-プログラム”」の資格試験として選定されています。"YES-プログラム"とは、実際に企業が若者に求めている職業能力(コミュニケーション能力、職業人意識、基礎学力、ビジネスマナー、資格取得)を国として明確にした上で、それらを身につけるための目標を若者に示したものです。これらの能力を習得するための認定講座や資格を習得・取得した者に対して「若年者就職基礎能力習得証明書」が厚生労働大臣名で発行されます。

全国工業高等学校校長会の「ジュニアマイスター」選定資格

  • 「ジュニアマイスター」は、工業系生徒の技術向上を図るために設けられた制度で、P検は合格級により以下のポインを獲得することができます。
  • <1級・準1級=12ポイント、2級=7ポイント、準2級・3級=4ポイント、4級=2ポイント、準4級=1ポイント>