東日本大震災により被災されました皆さまに心よりお見舞い申し上げますとともに、早期の復旧をお祈り申し上げます。
事業概要>>>
CBT事業
P検事業
教材・eラーニング事業
教科書調達事業
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用語解説 〜当サイト内でよく使うキーワードを簡単に説明します〜
P検(ICTプロフィシエンシー検定試験)は、公平・公正・中立を理念と掲げ、特定のベンダーに依存せず(ベンダーニュートラル)、学校・企業・団体などで広く使われるICT利活用能力を総合的に評価する資格試験制度。
「Information Technology」の略で、「情報処理関連技術」の総称。計算機がコンピュータへと進化し、インターネットの普及がそれを爆発的に加速させて「IT革命」と呼ばれる社会構造の大変化をもたらした。この段階までは「IT」が一般的な用語であったが、最近では「ICT」が最も一般的な用語となりつつある。
「Information and Communication Technology」の略で「情報通信技術」の総称。「IT」に「コミュニケーション」(共同)性が加わっていることから、ネットワーク通信による情報・知識の共有が念頭に置かれた表現であるといえる。海外では、ITよりもICTの方が一般的に通用する用語となっている。
ISTE(International society for Technology in Education)は、米国ワシントンD.C.に本部を置き、米国に広く普及しているICT教育の指標であるNETSの開発や、国際的なレベルの教育技術に関するイベントの開催や調査研究等の活動を行うNPOである。
NETS(National Educational Technology Standards)とは、米国ISTEにより開発されたICTの教育基準であり、生徒用、先生用、管理者用がそれぞれ公表されている。全米9割以上の州内の学校が導入もしくは参考にしている他、多くの英語圏で導入されている世界標準。
「P-ken Authorization Special School」の略。ICTプロフィシエンシー検定協会が認定した「P検」CBTを実施するテストセンター。P検対策講座などの「教育機関」でもある。全国に約1600会場あり、全都道府県を網羅している。本人確認を行い、認定された公認試験官が厳正に試験監督を行っている。
P検を主催している任意団体。専門家からなる運営審議委員会と事務局により構成されている。IT関連企業、学校関係者などからなる評議会を設置している他、社団法人 コンピュータソフトウェア協会(CSAJ)、社団法人 日本教育工学振興会(JAPET)、全日本中学校技術・家庭科研究会、東京都高等学校情報教育研究会などの後援を得て運営されている。
「Computer Based Testing」と「Computer Based Traning」の意味があり、当サイトでは、前者の「Computer Based Testing」の略として利用します。
本来は、コンピュータを利用して行うテストの総称であるが、一般的には、セキュアなネットワーク(SSLや専用線など)を利用して専用のテストセンターで実施する「会場型テスト」方式を特に「CBT」と呼ぶことが多い。
当社が認定したP検のCBTを実施するテスト会場であり、特に「PASS認定校」と呼んでいる。テストセンターは全国に約1600会場あり、全都道府県を網羅している。本人確認を行い、認定された公認試験官が厳正に試験監督を行っています。
「Internet Based Testing」の略で、インターネット上でテストを実施する仕組みをいう。セキュリティを重視する「会場型テスト」に使われることはほとんどなく、各種団体ごとのクローズド・ニーズあるいは本人確認の厳密性の要求が低いWEBテストなどに利用されることが多い。
「Paper & Pencil Based Testing」の略で、紙と鉛筆を用いて行うテスト方式のこと。
「Secure Sockets Layer」の略で、Netscape Communications社が開発したインターネット上で情報を暗号化して送受信するプロトコルのこと。公開鍵暗号や秘密鍵暗号、デジタル証明書、ハッシュ関数などのセキュリティ技術を組み合わせて、データの盗聴や改ざん、なりすましを防ぐことができる。
「文部科学省-検定済教科書」を補助する「補助教材」として、高等学校・中学校の情報教育用に開発したものです。毎年10万冊以上が学校で使用されておりたいへん好評を得ています。尚この教材は、「ICT教育推進プログラム協議会」「マイクロソフト株式会社」のご協力と、「全日本中学校技術・家庭科研究会」のご推薦を得てICTプロフィシエンシー検定協会事務局(株式会社レイル)が発行しています。
個人用のP検対策CD-ROM教材で、特徴は次の3つ。①マルチメディアを駆使した非常に解りやすい解説。②P検に完全準拠している。③小テストにより現在スキルをチェックし、個別ラーニングメニューにより不得意項目を集中的に学習し、最後に到達度を診断するという3ステップ学習方式である。以上、3つの特徴によりP検対策に最適な協会公認eラーニング教材です。
高等学校・中学校の生徒向けのP検対策CD-ROM教材で、学校内でも自宅でも利用できます。①マルチメディアを駆使した非常に解りやすい解説。②P検に完全準拠している。③低価格。などの特徴があり、P検対策に最適な協会公認eラーニング教材です。
「SCORM1.2」および「SCORM2004」に対応したeラーニング用オーサリングツール。SCORM (Shareable Content Object Reference Model)とは、コンテンツと学習管理を行うLMS(Learning Management System)との間の世界標準として生まれた規格。2009年3月末日をもって一般向け販売は中止となった。
コンピュータを利用して学習する方式の総称。WBT(Web Based Training)方式によりインターネット経由でサーバにログインして学習する方式が一般的である他、CBT(Computer Based Traning)方式により、サーバにログインせずに学ぶCD-ROM教材も含まれる。
当社の場合、CBT方式のCD-ROM教材でありながら、部分的にサーバに情報を送信する方式を取り入れている。この方式の利点は、学習者が、自身のネットワーク環境に依存せずにマルチメディアを駆使した解りやすいリッチコンテンツ(映像・音声などを駆使して解りやすくしているため、容量が大きく負荷がかかるコンテンツ)で学習できることである。
学校が自作したオリジナル教本のこと。当社では毎月末の棚卸し報告を含めた保管・管理サービスを行っています。
洋書・和書を問わず、市販されている全ての専門書あるいは書籍のこと。
教科書選定にあたり、昨年度使用教本の本年度における改訂情報調査、新刊調査、見本調達などを通して、教科書選定のご支援を行います。
自作教本、市販教本を取り混ぜて、学年・学科・選択などの学生個別パッケージを学生指定先に配送するサービスです。ご希望により教科書代金の徴収も行います。